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ー精神科・睡眠障害ー
かゆかわクリニック
名古屋市中区伏見
愛知県名古屋市中区栄一丁目10-2 3F
伏見駅6番出口・徒歩4分
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雲外蒼天
戦争や感染症への不安が広がる現代において、医療の現場もまた時代の影響を強く受けている。開院十年という節目の中で、老いと別れ、そして医療継続の課題に向き合いながら、「雲外蒼天」の思いとともに、これからの医療と向き合う決意を綴ります。
3月20日
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インタビュー
糖尿病、心理面の対処が重要
慢性疾患の治療において、身体面の管理だけでなく心理面への配慮が重要になっている。糖尿病は国内でも患者数が多く、生活習慣と深く関わる病気として知られているが、その経過にはストレスの影響が大きいとされる。診断そのものが心理的負担となるだけでなく、食事制限や運動療法といった自己管理もまた、患者に継続的なストレスを与える要因となる。 こうした悪循環の中では、病気そのものの治療と同時に、ストレスへの対処能力を高めることが重要となる。心理的安定が血糖コントロールにも影響を及ぼすことから、医療は身体と心の両面から支えられる必要がある。 映画生きるでは、余命を告げられた中年公務員が、自らの生の意味を見いだし、仕事に打ち込むことで心の再生を果たしていく姿が描かれる。そこには、限られた時間の中でも「どう生きるか」を選び直す人間の力が示されている。
ストレス手帳
2024年10月31日
地域◆支え合いはぐくむ原点
糖尿病と聞くと生活習慣による「2型」を思い浮かべがちだが、生まれつきインスリンが不足する「1型糖尿病」は、日々の厳格な自己管理を必要とする重い疾患である。映画 マグノリアの花たち は、この病を抱える若い女性と、彼女を取り巻く地域の人々の支え合いを描いた作品だ。 主人公は恋愛や結婚、出産といった人生の選択に直面しながら、病と共に生きる道を選ぶ。その過程で重要な役割を果たすのが、家族だけでなく近隣の人々による日常的な支援である。普段は衝突し合うこともある人々が、いざという時には自然に手を差し伸べる姿は、医療や福祉の原点を思い起こさせる。 現代社会では専門化が進み、ケアは制度や施設に委ねられがちだが、人が人を支える関係性そのものの価値は失われてはならない。地域のつながりがもたらす安心感と支援の力を、改めて見つめ直す必要がある。
銀幕・こころの旅
2024年6月19日
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