こころや眠りの不調は、「受診するほどなのか分からない」と迷われることが少なくありません。症状が続いていても、日常を優先し、受診を後回しにしてしまう方も多くいらっしゃいます。
「はっきりした病気でなくても相談してよいのだろうか」と迷われる段階でも構いません。不眠、不安、気分の落ち込み、無気力、朝起きられない、日中の強い眠気など、日常生活に支障を感じている場合は、一度ご相談ください。

ご予約について
当院は**完全予約制(電話予約のみ)**です。
まずお電話で診療予約をお取りください。
📞 052-212-0025
※「初診予約を取りたい」とお伝えください。
◎ ご予約前にこちらをご一読ください。
◎ 受診にあたってよくいただくご質問
当日の持ち物
ご来院時は以下をお持ちください:
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マイナンバーカード、または健康保険証
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お薬手帳(常用薬がある場合)
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下記については、もしお持ちの場合は持参してください。
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各種医療受給者証(自立支援医療受給者証など)
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かかりつけ医からの紹介状(他院を受診している方の場合)
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過去の診療記録(あれば)
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◎ 公費負担制度について
継続的な通院が必要な場合、**自立支援医療制度(通院医療費の自己負担が軽減される制度)**をご利用いただくことがあります。また、症状や経過に応じて、初診からおおむね6か月以降に**精神障害者保健福祉手帳(各種支援を受けるための手帳)**の申請をご検討いただくことがあります。
いずれも医師の判断のもと、ご本人とご相談しながら進めてまいります。
また、当院は生活保護法指定医療機関 です。
生活保護の医療扶助をご利用の方も、医療券をお持ちいただくことで受診が可能です。
受診前に担当のケースワーカーへご相談のうえ、ご来院ください。
※名古屋市内の生活保護対象医療機関の詳細は、こちらをご覧ください。
※ 労災保険での受診には対応していません。
ご来院~受付
予約時間の10分前を目安に、少し余裕をもってご来院ください。
受付にて保険証を提示し、予診票に必要事項をご記入いただきます。
初診当日の流れ
1 受付
受付に直接お声がけください。予診表(アンケート)をご記入いただきます。
2 診察
診察室で、医師による問診・診察を行います。
初診では、現在の症状だけでなく、症状や生活背景、これまでの治療歴などもおうかがいします。
診療時間の目安
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初診:30分程度
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再診:5〜10分程度
※診療時間は目安であり、ご相談の内容やご病状によって変わります。
※待ち時間が生じてしまう場合がありますので、時間に余裕をもってお越しください。
3 検査
必要に応じて眠気の検査・在宅スクリーニングのご案内
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脳波検査(EEG)
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反復睡眠潜時検査(MSLT)
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在宅睡眠呼吸障害検査(2晩)
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在宅睡眠ポリグラフ検査(PSG)
熟練した検査技師が担当し、精度の高い診断につなげています。
4 診断・治療方針のご説明
診察と必要な検査結果に基づき、診断と治療方針をご説明します。
治療は薬物療法・生活面のアドバイス・心理的支援などから、お一人おひとりの症状や状況に応じた治療を開始します。必要に応じて継続的なフォローや再診のご予約を行います。
5 お会計
お会計は現金でのお支払いをお願いしております。
キャッシュレス決済には対応しておりませんので、恐れ入りますが現金をご用意のうえご来院ください。
診療費用の目安
診療内容により変動しますが、初診時2500〜4000円程度、再診時1500円程度となります。
診断書等の料金一覧はこちらをご確認ください
再診の流れ
再診のご予約は、受付窓口でお取りいただくか、お電話にてご予約をお願いいたします。
当院は主治医制を基本としており、曜日ごとに担当医が固定されています。ご都合により担当医の日に受診が難しい場合でも、診療方針や経過は院内で共有しておりますので、継続性のある医療を安心してお受けいただけます。
診療時間はこちらをご確認ください
セカンドオピニオン
他院で治療を受けている方も、セカンドオピニオンとして受診が可能です。
これまでの検査結果や治療経過をお持ちいただければ、より適切な評価につながります。
ご予約前にご確認ください
当院は外来診療を中心としたクリニックです。
患者さまにとって適切で安全な医療をご提供するため、内容によっては他の専門医療機関をご案内させていただく場合がございます。あらかじめご理解いただけますと幸いです。
■ 当院で対応していない診療内容
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心理士によるカウンセリング
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当院には心理士は在籍しておりません。
医師が診察時間内に行う精神療法のみ実施しております。
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専門的な心理検査
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知能検査などの専門的・複雑な心理検査は実施しておりません。
必要に応じて、対応可能な医療機関をご紹介いたします。
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入院・高度設備を要する治療
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うつ病のrTMS(反復経頭蓋磁気刺激療法)、ECT(電気けいれん療法)、統合失調症のLAI(持効性注射製剤) など
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■ 状態により、より専門的な医療機関をご案内する場合
医療体制の観点から、次のような場合には入院設備のある医療機関などをご紹介させていただくことがあります。
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緊急性が高い場合
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強い希死念慮がある
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自傷・他害の恐れが高い
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早期の入院治療が必要と考えられる場合
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その他
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クリニックのルールをお守りいただけない場合
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医師が外来診療のみでは適切でないと判断した場合
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■ 主な連携医療機関(入院が必要と判断された場合)
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うつ病でECT療法が必要な場合
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名市大病院、愛知県精神医療センターなど
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アルコール使用障害で教育入院・離脱が必要な場合
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刈谷病院、南豊田病院など
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双極性障害の躁状態で入院が必要な場合
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愛知県精神医療センター、もりやま総合心療センター、国立病院機構東尾張病院など
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摂食障害で著しいるいそうがある場合
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名大病院精神科、愛知県精神医療センター、名市大病院精神科
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■ その他
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高校生の方、18歳未満の方
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未成年の方につきましても、夜驚症、不眠症、睡眠覚醒リズム障害、過眠症(ナルコレプシーなど)、てんかんなどの睡眠・神経に関わる症状で受診されています。
※当院では一律の年齢制限(18歳以下は診療しない等)は設けておりません。初回受診時に保護者の同伴をお願いしております。
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当院では、患者さまが必要な医療につながることを何より大切にしております。
ご不明な点がございましたら、お電話にてお問い合わせください。
