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ー精神科・睡眠医療の保険診療機関ー
かゆかわクリニック
〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄一丁目10-2 サカエスカイビル3F
TEL:052-212-0025
FAX:052-212-0026
名古屋市営地下鉄・伏見駅より徒歩6分


自然との対話 家族のきずな
朝日新聞朝刊 1999.5.15 モンタナ州ミズーラの小さな川の合流点。澄んだ風景の中で幼い兄弟は、長老派教会の牧師である父からフライ・フィッシングを伝授される。 ロバート・レッドフォード監督の『リバー・ランズ・スルー・イット(A river runs through...


失われた記憶たどる心の旅
朝日新聞朝刊 1999.5.22 出張中に自動車事故に遭い、頭部外傷で一ヶ月以上も昏睡(こんすい)が続いた三十代の男性が、半年間懸命なリハビリに励み、ようやく仕事に復帰できた。外傷後のけいれん発作のために抗てんかん薬を服用し、記憶力が低下した状態での仕事は過酷を極めたが...


血管内「ミクロの手術」現実に
朝日新聞朝刊 1999.5.29 忙しくて残業が続いた五十代の男性技術者は、家路につくと急にめまいに襲われた。アッと言おうとしたが、言葉が出なくなり、ズキンと頭痛を感じた。寒い中でバスを待ったが手足が思うように動かず、立っていられなくなった。タクシーを止めて自宅に向かう...


病の配偶者、支えられるか
朝日新聞朝刊 1999.6.05 「亭主元気で留守がよい」とか「粗大ゴミ」と言われたこともあった。妻が健康であることが前提だった。妻が風邪で二、三日寝込んでも家庭は大混乱だ。その妻が心臓病や精神病になったら、夫のストレスは並大抵ではない。 ...


突然のボケ 家族もぼうぜん
朝日新聞朝刊 1999.6.12 いつもの野良仕事に出かけた初老の主婦は、夕方になって帰り道がわからなくなった。一晩さまよい警察に保護されたが、夫の名前すら忘れていた。側頭葉内側部から始まった病変が頭頂葉まで広がったためだ。物心ついて半世紀余、次々と獲得してきた知恵が根...


企業内セクハラ、日米で違い
朝日新聞朝刊 1999.6.19 「ブスだね」「太ったね」が禁句なのは常識だが、「最近きれいだね」「どうして髪切ったの」「まだ結婚しないの」と、つい口にする男性はまだ多い。 セクシュアル・ハラスメントは、性的不快感を与えることで、被害者の受け止め方の問題とみられがち...
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