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よくあるご質問

Q:保険は使えますか?

A:はい。当院は保険医療機関です。健康保険を利用した保険診療で受診可能です。 診断書などの文書料は保険適用外となります。 一部自費診療については、事前にご説明・同意のうえ実施しております。

 

Q:支払い方法を教えてください。

A:お支払いは現金のみとなっております。クレジットカード・電子マネー等には対応しておりませんので、あらかじめご了承ください。

 

Q:駐車場はありますか?

A:申し訳ございませんが、当院専用の駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

 

Q:女性医師の診察はありますか?

A:女性医師が勤務しております。担当曜日が決まっておりますので、ご希望の方は予約時にお申し出ください。

 

Q:未成年でも受診できますか?

A:はい。夜驚症、不眠症、睡眠覚醒リズム障害、過眠症(ナルコレプシーなど)、てんかんなどで未成年の方も受診されています。 当院では一律の年齢制限は設けておりません。初回受診時は保護者の同伴をお願いしております。 ※症状や状況により、より専門的な医療機関をご案内する場合があります。

 

Q:どれくらいの頻度で通院が必要ですか?

A:症状が落ち着くまでは、1~2週間ごとの通院をお願いすることが多いです。治療初期は薬の調整や状態の変化を丁寧に確認するため、間隔を詰めることがあります。

 

Q:診療時間や待ち時間はどれくらいですか?

A:初診は待ち時間を含めて約1時間程度を目安にお考えください。再診は5~10分程度が目安です。 予約は時間帯予約制ですので、少し余裕をもってお越しください。

 

Q:キャンセルや日時変更はできますか?

A:予約のキャンセル・日時変更はお電話にて承ります。可能な限り早めにご連絡ください。

 

Q:薬の副作用が心配です。

A:副作用の少ない薬を選択し、必要最小限の量から開始するよう心がけています。軽い副作用は数日で改善することも多く、ご不安な場合はいつでもご相談ください。

 

Q:薬を一度飲み始めるとやめられなくなりますか?

A:一部の薬には依存形成の可能性があるものもありますが、必要最小限の使用と慎重な管理によりリスクを抑えることが可能です。使用する際は十分にご説明いたします。

 

Q:カウンセリングのみ受けることはできますか?

A:心理カウンセリングは診療の一環として行っています。カウンセリングのみのご利用はできませんので、ご了承ください。

 

Q:休職の診断書は出してもらえますか?

A:医師が治療上必要と判断した場合に作成しております。休職中も生活リズムの安定や復職に向けた支援を行っています。

 

Q:発達障害(ADHDなど)の検査はできますか?

A:診断にあたっては、現在のご様子だけでなく、幼少期からの発達の経過が大切になります。そのため、生育歴や母子手帳、通知表などの資料を、可能であれば保護者の方にご持参いただいております。 また、青年期以降に困りごとが目立ってきた場合でも、これまでの発達経過や生活背景を丁寧にうかがい、総合的に判断いたします。

Q:コンサータの処方は可能ですか?

A:登録医が在籍しています。既に処方されている方は「コンサータカード」をご持参ください。新規処方は複数回の診察のうえ慎重に判断いたします。

 

Q:自立支援医療制度は利用できますか?

A:ご利用可能です。自己負担が原則1割に軽減される制度です。当院を指定医療機関として登録していただく必要があります。

 

Q:診療内容が家族や職場に知られることはありませんか?

A:ご本人の同意なしに第三者へ診療内容をお伝えすることはありません。個人情報は厳重に管理しております。

 

Q:生活保護を利用していますが受診できますか?

A:はい。当院は 生活保護法指定医療機関 です。医療扶助をご利用の方も受診いただけます。 受診の際は 担当のケースワーカーへ事前にご相談 のうえ、医療券をお持ちになってご来院ください。 ※当院は 労災保険での受診には対応しておりません。

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