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当院の特徴

こころと眠りを、総合的に支える医療体制

かゆかわクリニックでは、精神科専門医による診療を基盤に、睡眠医療の専門的知見と産業医としての豊富な臨床経験を活かした医療体制を整えています。

表れている症状だけではなく、これまでの治療歴や生活背景、仕事環境、睡眠の状態を含めて総合的に評価し、医学的根拠に基づいた個別性の高い治療方針を立案します。

​また、より専門的な検査や集学的な医療が必要と判断した場合には、適切な医療機関と連携し、安心して治療を継続できる体制を大切にしています。

​日本睡眠学会・総合専門医 複数在籍

精神科医として長年にわたり臨床に携わってきた医師が在籍しています。また、日本睡眠学会総合専門医の資格を持つ医師が、複数在籍し連携して診療を行っています。

勤務交代制のため、

  • 急な体調変化への対応

  • 継続した通院体制の維持

  • 多角的な意見交換​

にも配慮しています。

一人の医師の判断だけに依らず、必要に応じて医師間で共有・検討を行いながら診療を進めています。

※日本睡眠学会総合専門医

日本睡眠学会が認定する、睡眠障害の診断・治療に特化した高度な知識と技能を持つ医師資格です。

精神疾患全般に対応

 

うつ病、不安障害、適応障害をはじめ、ストレス関連症状、慢性的な疲労感、気分の波など、幅広い精神疾患に対応しています。

「気分が落ち込む」
「イライラが続く」
「疲れが抜けない」
「うまく眠れない」

といった、診断がつくか分からない段階からご相談いただけます。

症状だけでなく、生活背景や職場・家庭環境も含めて丁寧にうかがい、無理のない治療方針を一緒に考えます。

精神科専門医としての経験に加え、睡眠医療や産業保健の知見も活かし、こころと眠りの両面から診療を行っています。

女性医師在籍

女性医師も在籍しており、希望に応じて担当医を調整することが可能です。

「男性医師には話しにくい」
「同性の医師に相談したい」

そのようなご希望にも配慮しています。

思春期や更年期に関する悩みなど、繊細な内容も安心してご相談いただけます。

ご希望がある場合は、予約時にご相談ください。

睡眠障害科の専門診療

睡眠は、こころと身体の健康を支える重要な基盤です。

不眠症だけでなく、

  • 睡眠時無呼吸症候群

  • 過眠症

  • むずむず脚症候群

  • 日中の強い眠気

  • 睡眠リズム障害

などの睡眠障害は、日中の活動や気分にも大きな影響を与えます。

また、こころの不調の背景に睡眠障害が隠れていることも少なくありません。

当院では、長年にわたり睡眠医療に携わってきた医師が在籍し、専門的な視点から診療を行っています。

必要に応じて検査を行い、症状の原因を丁寧に見極めたうえで、根拠に基づいた治療をご提案します。

精密検査体制(睡眠医療)

睡眠の問題は、ご本人の感覚だけでは原因を判断できないことがあります。

当院では日本睡眠学会専門検査技師が常駐し、睡眠検査を院内で実施できる体制を整えています。

在宅での簡易睡眠検査をはじめ、必要に応じて専門的な睡眠評価を行っています。

熟練の検査技師による専門的な検査を通じて、睡眠の状態を客観的に把握することで、より適切な診断や治療方針につなげています。

「なぜ眠れないのか」
「なぜ日中に眠くなるのか」

その原因を丁寧に見極めることを大切にしています。

データに基づいて状態を確認できることは、安心にもつながります。

※日本睡眠学会専門検査技師

PSG(睡眠ポリグラフ検査)などの睡眠医療に必要な高度な検査技術・知識を持つ医療従事者を認定する学会資格です。

働く世代のメンタルヘルス支援

働く世代のこころの不調には、職場環境や業務負担、人間関係などが大きく関わっています。当院では産業医としての経験を活かし、休職の判断や復職時期の見極め、職場との調整、働き方の見直しについてのご相談にも対応しています。

単に症状を改善するだけでなく、その後の社会生活や職業生活まで見据えた支援を大切にしています。

「復職できるだろうか」
「仕事を続けながら治療できるだろうか」

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そのような不安についても一緒に考えていきます。

 

精神科や心療内科を受診するときは、「どのような診療を行っているのか」「自分に合った医療機関なのか」が気になるものです。当院では、精神科医療と睡眠医療の両面から、一人ひとりの状態や背景に応じた診療を心がけています。当院の特徴や取り組みをご覧いただき、受診をご検討の方は、受診の流れをご覧ください。

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