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朝 -- 目覚めとともに体内時計がスタート。
快眠の秘訣は起床時間にあり

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毎朝決まった時刻に目覚め、起床後しっかり日光を浴びることが快適な睡眠につながります。
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朝,活動を始めた体は、14~16時間後に眠りの準備を始めます。
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規則正しい朝食習慣は、起床前から消化器の働きを活発にし、朝の目覚めを助けます。
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休日の朝に平日より2時間以上長く床で過ごすと、夜の寝付きが悪くなり、憂うつな気分で月曜の朝を迎えることになりかねません。

朝の光は体内時計を整える大切な役割を持っています。起床時間を一定にすることが、夜の眠りを安定させます。
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昼 -- わずかな昼寝が午後の仕事効率を高める

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昼休み、15分程度のわずかな昼寝が午後の眠気を減らし、仕事の効率を上げます。
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休日に昼寝をするなら、午後3時までに起きること。それ以後の昼寝は夜の睡眠の妨げになります。

短時間の昼寝は午後の眠気対策に有効です。
ただし長くなりすぎないよう注意しましょう。
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充分かつ快適な睡眠で、
仕事のやる気と効率がアップ

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充分かつ快適な睡眠で疲労回復・ストレス解消をはかり、やる気にあふれた毎日を。
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充分かつ快適な睡眠が得られないと、高血圧、糖尿病、心臓病、脳卒中など生活習慣病のリスクが上昇します。
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充分かつ快適な睡眠が得られないと、うつ病など心の病のリスクが上昇します。
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充分かつ快適な睡眠は、仕事の能率をアップし、交通事故や労働災害のリスクを低下させます。

睡眠不足は生活習慣病やメンタル不調とも関連します。日々の疲労回復を意識しましょう。
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睡眠時間は人それぞれ。
日中の充足感が快適な睡眠のバロメーター

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人それぞれに適した睡眠時間があります。8時間睡眠にこだわる必要はありません。
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眠気がなく、気力の充実した状態で仕事をこなせる時の睡眠時間が、理想的な睡眠時間です。
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年齢を重ねると、必要な睡眠の時間は短く、眠りは浅くなるのが一般的です。

「何時間寝たか」よりも日中に強い眠気がなく、無理なく過ごせているかを目安にしましょう。
充分かつ快適な睡眠の確保のために、
睡眠学や産業衛生学の立場から10か条の提言でまとめました。



(出典:働く世代の快眠指針作成委員会)
働く世代の快眠10ヵ条

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夜 -- 快適な眠りは自らの工夫で創り出す
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就寝4時間前からのコーヒー、紅茶、緑茶などによるカフェイン摂取、また1時間前からの喫煙は寝付きを悪くし、眠りの質を低下させます。
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睡眠薬代わりの寝酒は厳禁。眠りの質を低下させ、飲酒量の増加にもつながります。
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翌朝早起きが必要なとき、眠ろうと意気込んで早々と床に入るのはかえって逆効果です。(普段の就寝時刻の2~4時間前は、もっとも寝付きの悪い時間帯です)
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夕方から夜の適度な運動習慣は、寝付きを助け、熟睡をもたらします。

カフェインや寝酒は睡眠の質を低下させることがあります。就寝前の生活習慣を見直すことも大切です。

