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第五十二回 リリーのすべて(2015年 英•米•独映画)

  • 2025年9月26日
  • 読了時間: 1分

更新日:5 日前

菱電工機エンジニアリング株式会社

社内報 連載エッセイ「ちょっとブレイクしませんか?」

更新いたしました。


映画『リリーのすべて』で女性の衣装を身につけた主人公が鏡の前で自分の姿を見つめる場面

映画『リリーのすべて』(2015)は、1920年代のデンマークを舞台に、画家夫妻の関係の変化と、性の自己認識に目覚めた一人の人物の歩みを描いた作品です。


偶然のきっかけから女性としての自己を見出した夫と、その変化に戸惑いながらも理解しようとする妻。トランスジェンダーという概念がほとんど理解されていなかった時代に、性別適合手術という決断に至る過程には、人間のアイデンティティと愛情の深い問いが浮かび上がります。


イソップ寓話「ハイエナ」に触れながら、この映画が示す人間理解の可能性を振り返ります。

本文はこちらよりお読みください。



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