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第8回 塩を運ぶ驢馬

  • 2022年5月30日
  • 読了時間: 1分

菱電工機エンジニアリング株式会社

社内報 連載エッセイ「ちょっとブレイクしませんか?」

更新いたしました。


映画『野いちご』(1957年)より、旅を続ける老教授の印象的な場面

人は誰しも弱点や苦手を抱えているが、それにどう向き合うかで人生は大きく変わる。


イソップ寓話「塩を運ぶ驢馬」は、安易な成功体験に頼った結果、思わぬ破滅を招く愚かさを描く。


一方、映画『アイリスへの手紙』は、読み書きができないという致命的な弱点を抱えた男スタンリーが、他者の支えと自己努力によってそれを克服していく姿を丁寧に描く。貧困や喪失といった厳しい現実の中でも、誠実に生きようとする人間の強さが静かに浮かび上がる。楽をして困難を回避しようとするか、それとも困難に向き合い乗り越えるか――本作はその選択の重みを問いかける。


本文はこちらよりお読みください。



かゆかわクリニック


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