top of page
ー精神科・睡眠障害ー
かゆかわクリニック
名古屋市中区伏見
MAP
愛知県名古屋市中区栄一丁目10-2 サカエスカイビル3F
ご予約はお電話で
Phone
052-212-0025
052-212-0025
052-212-0025
052-212-0025
伏見駅6番出口・徒歩4分
ホーム
初めての方へ
受診の流れ
ご予約前の確認事項
当院について
ごあいさつ
医師紹介
診療体制
院内設備
診断書料
診療時間・アクセス
診療時間
アクセス
よくあるご質問
こころと眠りの情報
こころ(精神医学)
こころの疾患
眠り(睡眠医学)
眠りの疾患
働く世代の快眠10ヵ条
こころと眠りの理解
こころと脳の基礎知識
精神医学・睡眠医学の視点
院長の著書・執筆活動
著書・出版物
ブログ
ちょっとブレイクしませんか?
院長ブログ
院長ブログ
院長ブログ
院長ブログ
最新記事
雲外蒼天
戦争や感染症への不安が広がる現代において、医療の現場もまた時代の影響を強く受けている。開院十年という節目の中で、老いと別れ、そして医療継続の課題に向き合いながら、「雲外蒼天」の思いとともに、これからの医療と向き合う決意を綴ります。
3月20日
1/2
全ての記事
映画紹介
ストレス手帳
銀幕・こころの旅
シネマシリーズ
こころのコラム
ちょっとブレイクしませんか?
院長日記
インタビュー
第四十七回 コヨーテ・アグリー(2000年・米国)
人はなぜ恥ずかしさを感じ、なぜその瞬間に顔を赤らめるのか。イソップ寓話「赤面の起源」は、善悪の区別が曖昧だった時代に、神が人間に“恥じる能力”を与えたという象徴的な物語である。そこでは赤面とは弱さではなく、むしろ倫理の証として描かれる。一方、映画『コヨーテ・アグリー』は、舞台恐怖に悩む女性が、自己表現への恐怖と向き合いながら、音楽と人間関係を通して自己を回復していく過程を描いた作品である。人前に立てない恐怖、声が出ない沈黙、そして一瞬の光の中で取り戻される自己。恥ずかしさとは抑圧ではなく、むしろ自己と他者の境界が最も鋭敏になる瞬間なのかもしれない。
ちょっとブレイクしませんか?
2025年5月30日
恐怖克服のための心構え
長期化する不況や雇用不安の中で、社会全体の不安水準は高まり続けている。リストラ、失業、債務といった現実的な問題は、個人の生活基盤を揺るがし、心理的なストレスを増幅させる。こうした状況は単なる経済問題にとどまらず、心身の健康にも深刻な影響を及ぼし、不安障害や自殺リスクの増加として現れることがある。 「恐怖」や「不安」は誰にでも起こりうる自然な反応であるが、それが過剰に持続すると、動悸や息苦しさ、身体症状を伴う障害へと発展することもある。精神医学ではこれを不安障害やパニック障害として捉え、心と身体の両面からの理解と対応が求められている。 映画『めまい』は、高所恐怖症とトラウマ体験が結びつき、恐怖が反復される様子を象徴的に描いた作品である。PTSD(心的外傷後ストレス障害)の概念が一般化する以前から、人間の恐怖記憶と回避行動の問題を鋭く描いていた点で象徴的な作品といえる。 恐怖症の克服には、単に恐怖を避けるのではなく、適切な条件のもとで再び向き合うことが必要である。そこには不安に対する理解と、段階的な適応のプロセスが不可欠となる。
ストレス手帳
2025年1月15日
bottom of page