top of page
ー精神科・睡眠障害ー
かゆかわクリニック
名古屋市中区伏見
MAP
愛知県名古屋市中区栄一丁目10-2 サカエスカイビル3F
ご予約はお電話で
Phone
052-212-0025
052-212-0025
052-212-0025
052-212-0025
伏見駅6番出口・徒歩4分
ホーム
初めての方へ
受診の流れ
ご予約前の確認事項
当院について
ごあいさつ
医師紹介
診療体制
院内設備
診断書料
診療時間・アクセス
診療時間
アクセス
よくあるご質問
こころと眠りの情報
こころ(精神医学)
こころの疾患
眠り(睡眠医学)
眠りの疾患
働く世代の快眠10ヵ条
こころと眠りの理解
こころと脳の基礎知識
精神医学・睡眠医学の視点
院長の著書・執筆活動
著書・出版物
ブログ
ちょっとブレイクしませんか?
院長ブログ
院長ブログ
院長ブログ
院長ブログ
最新記事
雲外蒼天
戦争や感染症への不安が広がる現代において、医療の現場もまた時代の影響を強く受けている。開院十年という節目の中で、老いと別れ、そして医療継続の課題に向き合いながら、「雲外蒼天」の思いとともに、これからの医療と向き合う決意を綴ります。
3月20日
1/2
全ての記事
映画紹介
ストレス手帳
銀幕・こころの旅
シネマシリーズ
こころのコラム
ちょっとブレイクしませんか?
院長日記
インタビュー
障害◆周囲の視線に負けない
映画『ギルバート・グレイプ』は、知的障害のある弟とその家族を支える兄の姿を通して、社会の中で生きることの意味を問いかける作品である。小さな町で暮らす一家は、周囲の視線や偏見にさらされながらも、互いを支え合い懸命に日々を生きている。特に印象的なのは、障害のある息子を守る母親の姿だ。世間の冷たい目に臆することなく、堂々と子を迎えに行くその姿には、家族の強さと深い愛情が表れている。本作は、障害を持つ人々の感性の鋭さや人間理解の深さを描くと同時に、支える家族の苦悩と誇りを映し出す。周囲の評価に縛られず生きることの大切さを、力強く伝える作品である。
銀幕・こころの旅
2024年12月2日
障害の受容◆自己の再発見にもなる
障害を負ったとき、人は単に失われた機能を取り戻すだけでなく、新たな生き方そのものを模索することになる。映画『心の旅』(1991年・アメリカ)を題材にしながら、障害の受容とは「能力の回復」にとどまらず、「自己の再発見」であると論じる。 物語では、前頭葉損傷により記憶を失ったエリート弁護士が、幼児のような状態から再び社会に戻っていく過程が描かれる。そこで浮かび上がるのは、地位や能力を失った後に残る人間の本質と、家族や社会との関係の再構築である。 日本においても高次脳機能障害などの後遺症により、社会復帰に困難を抱える人は少なくない。近年は専門的リハビリテーション体制が整いつつあるが、依然として「受容」と「社会的理解」は大きな課題である。リハビリは単なる医療行為ではなく、「全人的な権利の回復」であり、生き直しのプロセスでもある。
銀幕・こころの旅
2024年8月14日
リハビリ◆体と心、両方を診る
事故や病気によって突然、身体の自由を失うことは、単なる肉体的な問題にとどまらず、心の深い部分にも大きな影響を及ぼす。映画 七月四日に生まれて は、戦争で負傷し車いす生活となった青年の苦悩と再生を描き、リハビリの本質を問いかける作品である。主人公は、身体機能の回復だけでなく、喪失感や絶望、社会からの疎外感と向き合う中で、自らの生き方を模索していく。こうした過程は、心的外傷後ストレス障害 のような心理的ダメージとも深く関係している。現実においても、中途障害を負った人が直面するのは、身体機能の回復だけでは解決できない課題である。支えとなる人間関係や人生の目的を見出すことが、回復への大きな力となる。リハビリとは、単なる訓練ではなく、体と心の両面を見据えた「再生のプロセス」なのである。
銀幕・こころの旅
2024年5月15日
第三十二回 最強のふたり(2011年 仏蘭西)
人は、都合のよいときだけ「共にある」ことを望んでいないでしょうか。 映画『最強のふたり』を手がかりに、本稿では障がいとともに生きる人の尊厳と、人と人との関係の本質について考えます。利害や立場を超えて築かれるつながりとは何か――共生社会のあり方を問いかける内容です。
ちょっとブレイクしませんか?
2023年12月20日
bottom of page