top of page
ー精神科・睡眠障害ー
かゆかわクリニック
名古屋市中区伏見
MAP
愛知県名古屋市中区栄一丁目10-2 サカエスカイビル3F
ご予約はお電話で
Phone
052-212-0025
052-212-0025
052-212-0025
052-212-0025
伏見駅6番出口・徒歩4分
ホーム
初めての方へ
受診の流れ
ご予約前の確認事項
当院について
ごあいさつ
医師紹介
診療体制
院内設備
診断書料
診療時間・アクセス
診療時間
アクセス
よくあるご質問
こころと眠りの情報
こころ(精神医学)
こころの疾患
眠り(睡眠医学)
眠りの疾患
働く世代の快眠10ヵ条
こころと眠りの理解
こころと脳の基礎知識
精神医学・睡眠医学の視点
院長の著書・執筆活動
著書・出版物
ブログ
ちょっとブレイクしませんか?
院長ブログ
院長ブログ
院長ブログ
院長ブログ
最新記事
雲外蒼天
戦争や感染症への不安が広がる現代において、医療の現場もまた時代の影響を強く受けている。開院十年という節目の中で、老いと別れ、そして医療継続の課題に向き合いながら、「雲外蒼天」の思いとともに、これからの医療と向き合う決意を綴ります。
3月20日
1/2
全ての記事
映画紹介
ストレス手帳
銀幕・こころの旅
シネマシリーズ
こころのコラム
ちょっとブレイクしませんか?
院長日記
インタビュー
ガラスの動物園(1987 米国)
人間の記憶は、時にガラス細工のように繊細で壊れやすい。テネシー・ウィリアムズの戯曲を原作とする『ガラスの動物園』は、大恐慌期のアメリカ・セントルイスを舞台に、現実の貧困と精神的な閉塞の中で生きるウィングフィールド一家の姿を描いた作品である。家族はそれぞれに異なる夢と孤独を抱えながら、狭い空間の中で静かに崩壊へと向かっていく。母アマンダの過剰な期待、姉ローラの内向的な幻想、そして語り手トムの逃避願望。そのすべてが交錯する中で、過去は美化され、現在は重く沈み、未来は見えないまま宙吊りにされている。そこには「生きること」そのものの痛みが静かに刻まれている。
シネマシリーズ
2025年5月14日
銀幕の少年に見る自立の姿
人はどのようにして「自立」へと至るのでしょうか。親との関係は支えであると同時に、ときに成長を縛る要因にもなります。本稿では、成長を拒む少年を描いた映画を通して、葛藤や自我の確立の難しさ、そして真の自立とは何かについて考えます。
ストレス手帳
2025年3月11日
自然との対話 家族のきずな
人は、すべてを理解し合えなくても、深く結びつくことができるのでしょうか。 雄大な自然の中で育まれる家族の関係は、ときにすれ違い、ときに支え合いながら続いていきます。 本作『リバー・ランズ・スルー・イット』は、モンタナの美しい風景とともに、兄弟の異なる生き方と、それを見守る父のまなざしを描いた作品です。 理解できない相手を愛することはできるのか——家族の本質を取り上げます。
ストレス手帳
2025年3月3日
別離(イラン 2011年)
家族は本来、最も強い絆によって結ばれているはずだが、その関係はときに社会的・経済的・倫理的な選択によって引き裂かれることがある。映画『別離』(2011年、イラン)は、夫婦の離婚問題に端を発し、認知症の父の介護、宗教的価値観の違い、経済的困窮といった複数の現実が複雑に絡み合いながら、やがて司法の場へと発展していく過程を描いている。そこでは「誰が正しいか」という単純な判断は成立せず、それぞれの立場にそれぞれの事情と正義が存在することが浮き彫りになる。現代社会において家族の問題は個人の領域にとどまらず、制度や文化、そして偶発的な出来事によって大きく揺さぶられることをこの作品は示している。
シネマシリーズ
2025年2月27日
病の配偶者、支えられるか
心身の不調は本人だけでなく、最も身近な家族にも大きな影響を及ぼします。特に配偶者が病に直面したとき、その支え手となる側の負担や葛藤は計り知れません。 本稿では映画『こわれゆく女』を通して、支える側の苦悩と現実、そして家族関係について考えます。
ストレス手帳
2025年2月18日
第四十四回 パパの木(2010年 オーストラリア・フランス合作)
人は、失った存在を完全に手放すことができず、象徴や記憶の中にその姿を見いだそうとする。一方で、この世界に完全なものは存在せず、どんな創造物や制度にも必ず欠点がある。喪失と不完全性という二つの現実の中で、人はどのように生きていくのか。 映画『パパの木』は、突然父を失った家族が、大樹にその存在を感じ取りながら再生していく姿を描く。一方、イソップ寓話集の「ゼウス、プロメテウス、アテナとモーモス」は、あらゆるものに欠点を見出す人間の視点を通じて、完全な存在があり得ないことを示している。両者は異なる形を取りながらも、人間が不完全な現実に意味を与えつつ生きる姿を浮き彫りにする。
ちょっとブレイクしませんか?
2025年2月12日
1
2
bottom of page