top of page
ー精神科・睡眠障害ー
かゆかわクリニック
名古屋市中区伏見
愛知県名古屋市中区栄一丁目10-2 3F
伏見駅6番出口・徒歩4分
MAP
ご予約はお電話で
Phone
052-212-0025
ホーム
初めての方へ
受診の流れ
ご予約前の確認事項
当院について
ごあいさつ
医師紹介
診療体制
院内設備
診断書料
診療時間・アクセス
診療時間
アクセス
よくあるご質問
こころと眠りの情報
こころ(精神医学)
こころの疾患
眠り(睡眠医学)
眠りの疾患
働く世代の快眠10ヵ条
こころと眠りの理解
こころと脳の基礎知識
精神医学・睡眠医学の視点
院長の著書 ・執筆活動
著書・出版物
ブログ
ちょっとブレイクしませんか?
院長ブログ
最新記事
雲外蒼天
戦争や感染症への不安が広がる現代において、医療の現場もまた時代の影響を強く受けている。開院十年という節目の中で、老いと別れ、そして医療継続の課題に向き合いながら、「雲外蒼天」の思いとともに、これからの医療と向き合う決意を綴ります。
3月20日
1/2
全ての記事
映画紹介
ストレス手帳
銀幕・こころの旅
シネマシリーズ
こころのコラム
ちょっとブレイクしませんか?
院長日記
インタビュー
別離(イラン 2011年)
家族は本来、最も強い絆によって結ばれているはずだが、その関係はときに社会的・経済的・倫理的な選択によって引き裂かれることがある。映画『別離』(2011年、イラン)は、夫婦の離婚問題に端を発し、認知症の父の介護、宗教的価値観の違い、経済的困窮といった複数の現実が複雑に絡み合いながら、やがて司法の場へと発展していく過程を描いている。そこでは「誰が正しいか」という単純な判断は成立せず、それぞれの立場にそれぞれの事情と正義が存在することが浮き彫りになる。現代社会において家族の問題は個人の領域にとどまらず、制度や文化、そして偶発的な出来事によって大きく揺さぶられることをこの作品は示している。
シネマシリーズ
2025年2月27日
失われた記憶たどる心の旅
人は強い身体的・精神的外傷を受けたとき、記憶そのものが途切れたような状態に陥ることがある。しかしその「空白」は単なる喪失ではなく、時間をかけて再構成されていく心の過程でもある。映画『イングリッシュ・ペイシェント』(1996年)は、戦争によって身体と記憶を損なった一人の男性の回想を軸に、愛と裏切り、喪失と執着が砂漠という極限環境の中で交錯していく姿を描いている。過去は消え去るのではなく、断片として現在に侵入し、再び意味を与えられていく。記憶の回復とは単なる「思い出すこと」ではなく、人生そのものをもう一度引き受け直す行為でもある。
ストレス手帳
2025年2月25日
血管内「ミクロの手術」現実に
医療技術の進歩は、かつて想像の領域にあった治療を現実のものへと変えてきた。血管内治療はその代表例であり、カテーテルを用いて体内深部の病変に直接アプローチすることで、従来の開頭手術に比べて身体への負担を大きく減少させている。しかし、技術の進歩は単に「治す力」の拡張にとどまらず、治療後の生き方や不安との向き合い方にも新たな課題をもたらす。映画『ミクロの決死圏』のように、医療が身体内部へと入り込む発想は長くSFの領域にあったが、現在ではそれが現実の臨床技術として実装されつつある。その一方で、患者にとっては「治った後の不安」という別の問題が残り続ける。
ストレス手帳
2025年2月20日
病の配偶者、支えられるか
心身の不調は本人だけでなく、最も身近な家族にも大きな影響を及ぼします。特に配偶者が病に直面したとき、その支え手となる側の負担や葛藤は計り知れません。 本稿では映画『こわれゆく女』を通して、支える側の苦悩と現実、そして家族関係について考えます。
ストレス手帳
2025年2月18日
突然のボケ 家族もぼうぜん
ある日突然、身近な人の記憶が失われていく――それは本人だけでなく、支える家族にとっても深い衝撃を伴う出来事です。 本稿では、アルツハイマー病によって日常が崩れていく現実と、それに寄り添い続ける家族の姿を、映画『ユキエ』とともに描きながら、「記憶」と「情動」、そして支えることの意味を考えます。
ストレス手帳
2025年2月17日
企業内セクハラ、日米で違い
何気ない一言や態度が、相手に深い不快感や苦痛を与えることがあります。セクシュアル・ハラスメントは、単なる個人の問題ではなく、職場における力関係や組織の風土と深く結びついています。 本稿では、映画『ディスクロージャー』を手がかりに、日米におけるセクハラの捉え方の違いと、その背景にある社会構造や意識の差を見つめ直します。
ストレス手帳
2025年2月14日
1
2
3
bottom of page