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ー精神科・睡眠障害ー
かゆかわクリニック
名古屋市中区伏見
愛知県名古屋市中区栄一丁目10-2 3F
伏見駅6番出口・徒歩4分
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雲外蒼天
戦争や感染症への不安が広がる現代において、医療の現場もまた時代の影響を強く受けている。開院十年という節目の中で、老いと別れ、そして医療継続の課題に向き合いながら、「雲外蒼天」の思いとともに、これからの医療と向き合う決意を綴ります。
3月20日
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戦争で傷つかぬ心は対象外
戦争や災害といった極限状況は、人のこころに深い傷を残します。しかし、その傷は長い間「弱さ」として見過ごされ、十分に理解されてきたとは言えません。 本稿では、PTSD(外傷後ストレス障害)の概念の成立とともに、映画『ディア・ハンター』『7月4日に生まれて』を手がかりに、極限状況を経験した人々のこころの変化と、その回復の過程について考えます。
ストレス手帳
2025年2月3日
現実には難しい後遺症脱却
事故や暴力、災害などによって受けたこころの傷は、時間が経てば自然に癒えるとは限りません。ときにその影響は深く長く残り、日常生活そのものを揺るがすこともあります。 本稿では、外傷後ストレス障害(PTSD)をテーマに、映画『モンタナの風に抱かれて』を手がかりとして、傷ついたこころが回復へ向かう過程と、その難しさについて考えます。自然との関わりや他者との関係がもたらす癒しの可能性と同時に、後遺症の現実を考えます。
ストレス手帳
2025年1月30日
恐怖克服のための心構え
長期化する不況や雇用不安の中で、社会全体の不安水準は高まり続けている。リストラ、失業、債務といった現実的な問題は、個人の生活基盤を揺るがし、心理的なストレスを増幅させる。こうした状況は単なる経済問題にとどまらず、心身の健康にも深刻な影響を及ぼし、不安障害や自殺リスクの増加として現れることがある。 「恐怖」や「不安」は誰にでも起こりうる自然な反応であるが、それが過剰に持続すると、動悸や息苦しさ、身体症状を伴う障害へと発展することもある。精神医学ではこれを不安障害やパニック障害として捉え、心と身体の両面からの理解と対応が求められている。 映画『めまい』は、高所恐怖症とトラウマ体験が結びつき、恐怖が反復される様子を象徴的に描いた作品である。PTSD(心的外傷後ストレス障害)の概念が一般化する以前から、人間の恐怖記憶と回避行動の問題を鋭く描いていた点で象徴的な作品といえる。 恐怖症の克服には、単に恐怖を避けるのではなく、適切な条件のもとで再び向き合うことが必要である。そこには不安に対する理解と、段階的な適応のプロセスが不可欠となる。
ストレス手帳
2025年1月15日
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